みんなのブログ

スーパーヒールTAQのボヤき
by TAQ
ボヤき4683節
26/06/10 05:31
                                                        
シュン(スカイウォーカー)がドラゲー退団を宣言した。




遂にこの日が来たか…と。




まぁ、以前から匂わせ的な事はあった。




当時ドリームゲート王者やったYAMATOに挑戦した時も「これで勝てへんかったらドラゲーを辞める」と背水の陣で挑んでみたり…




それで勝ってドリームゲート王者に成った想うたら、当時のヒールユニット(Z-Brats)を追放されて、新ユニットPSYPATRAを創った想うたら、帆希の暴走で金網戦ユニット解散っちゅう要らんオマケを付けられ…




モノの見事に解散。




シュン退団の道筋は数年前の匂わせから出来てたし、時間の問題やった様にも想える。




まぁ、シュンに然り、菊田に然り、肉体改造する以前の清水やったり、吉田に然り…




ドラゲーは昔から中軽量級の選手が中心の団体やったから、その中で身体がデカい選手自体が団体内で居らんし、他団体みたいにじゃあ、Jr.ヘヴィーとかヘヴィーとか階級を分けてる訳でもなく…




デカい選手の数が少ないから、どうしてもドラゲーの中では切磋琢磨がし難い環境、デカい選手同士でのマッチメイク等に限界が出て来てまうんよな。




鷹木信悟にしても、結局ドラゲー内では限界を感じて、自身の成長が頭打ちに成るから外(他団体)に出たんやろうし、残ってる吉田にしても、移籍未遂疑惑の清水にしても、結局デカい選手が居る他団体へと活躍の場を求めるのは、ドラゲーでのデカい選手達の流れと云うてエエ。




そう云う意味ではシュンも流れに沿った退団であるんやろうが、やっぱりドラゲー内では異質なサイコパスキャラの存在やったシュンは必要な中心の1人で、ドラゲーファンのワシとしては淋しい気持ちは否めない。




タイプは違うが土井ちゃんみたいにドラゲー内では必要なキャラ、独特の世界観や他にない魅力を持つ(個性的な)選手やったんで、それがドラゲーからまた1人居らんく成るのは大きな損失でしかない。




一部(ファン)からはシュンのキャラ?言動に不快感を示すヤツ等、あのサイコパスなマイクパフォーマンスに嫌悪感を表すヤツ等も居ったが…




いやいや、あれをマスカレード(ユニット)消滅後にキャラを確立させ、貫いて来てシュンは覚醒したし、それ迄同期のBen-Kの陰に隠れる様な選手やったんが、あのキャラ後一気にドラゲー内でその地位を逆転させ、トップキャラの一員に成ったのはドラゲーを観て来たヤツ等なら誰もが知るところ。




ぶっちゃけ、同期対決でBen-Kに負け、メキシコ修行に行った頃のテクニコ(リンピオ)のシュンのまんまやったら、新日にもNOAHにも上がれてなかったやろうし、現在の様な目立つ存在(レスラー)には成れてなかったと想う。




ドラゲー退団後、主戦場を新日にするのか、NOAHにするのか…




はたまた海外に行くのかは判らんが、シュンがまた1廻りも2廻りも選手として成長して、ドラゲーに帰って来て欲しいわな、外敵として。




いや〜、超個性的なキャラがまた1人ドラゲーを去ってワシは淋しい限りやわ。




ぶっちゃけYAMATOが会社から祭り上げられたエース、その後継者とされるもパンチがあれへんのん(キャラ的に薄過ぎるん)よな?




そのライヴァルとされる選手達もイマイチ、キャラとしてのインパクトが弱い。




その中でシュンみたいな強烈で唯一無二のキャラは比較的大人しい控え目な選手が多いドラゲー内に於いてはアンタッチャブルな存在、必須なレスラーやってんけどな。




菊田もあのヘヴィー級の身体を持て剰して何れはドラゲーを去るやろう。




ドラゲーも闘龍門時代から続く永い団体の歴史の中でエエ加減、デカい選手の団体内の扱い方をもっと考えてエエ時期に来てるんでは?




YAMATOがマイクでコロナ禍以降客入りが下火に成って、それが現在でも回復してへんみたいな事を何回か口に出す中で、団体のアプローチの仕方や今迄の退団の方針?遣り方も変えて行かんと。




とにかく昔からドラゲーはデカい選手の扱い方が雑で団体内での地位が低過ぎる。




重量級の選手をもっと大切にした方がエエし、待遇を厚くしたらんと、今後もこのデカい選手の他団体流出の悪しき流れは変わらんやろう。




ドラゲーも階級制度導入の変換期に来てるのかも知らんな。




個人的に日本のプロレス団体の中で一番好きな団体、関西に所縁がある団体なんで、ポジティヴな話題、上がる話題が聴きたいわな。



 




ブログ検索
ゲーム速報

マイページ トップ
(C)みんなのブログ
All rights reserved.