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スーパーヒールTAQのボヤき
by TAQ
ボヤき4602節
26/03/21 00:41
                                                        
昨日は夜から「NHK上方漫才コンテスト」が放送された。




生放送を録画してて追い掛け視聴したワシ。




漫才っちゅう看板が付いてるにも関わらず、漫才に限らずコント、ピン芸何でもありの賞レース。




永らくこのブログをやってる中で、この「NHK上方漫才コンテスト」を取り上げた時に、「漫才」やのうて「お笑い」に看板替えろ!と云うた事もある関西中心に活動する10年未満の芸人に参加資格がある大会。




今回エントリーしたのはライムギ、豪快キャプテン、もも、シカノシンプ、ジョックロック、侍スライス、例えば炎、タレンチの8組。




A、Bブロック(4組ずつ)に分かれて1ネタを披露し、各ブロック通過コンビが決勝でもう1ネタ披露して優勝を決めるレギュレーション。




Aブロックはライムギ(漫才)、豪快キャプテン(漫才)、もも(漫才)、シカノシンプ(コント)の4組。




個人的にはやはり豪快キャプテンがAブロック勝ち上がりに一番近いコンビやと想うてたんやが、永らく各賞レースの出場から遠ざかってた、ももが久々に賞レースの本戦で観れたんが感慨深かったAブロック。




ももの元々の○○顔ネタを変えずに進化して再び賞レースの舞台に登り詰めて来たのも凄いと想うたし、自分達のスタイルを崩さず、貫いた姿には尊敬すらしたが…




やっぱりギャンゴリのあの興奮ツッコミはオモロいし、1ネタ目は何回も他のネタ番組とかでも観た事あっても笑えたから、ホンマ何回観てもオモロいネタやな、と。




Aブロックはやっぱり豪快キャプテン1択やな、と4組のネタ観た後に想うたワシやが、実際はライムギと豪快キャプテンが同票に成り、決選投票で豪快キャプテンが決勝に。




Bブロックはジョックロック(漫才)、侍スライス(漫才)、例えば炎(漫才)、タレンチ(漫才)の4組。




こうして観ると、今年の「NHK上方漫才コンテスト」はシカノシンプ以外は皆漫才で、ピン芸人の出場もなく個人的には観たい「漫才」賞レースっぽく成ってて、非常に観易かったな、と。




で、このブロックはジョックロックと初めてネタを観たタレンチが個人的にはオモロく…




ジョックロックは相変わらずの漫才スタイルで、ネタも初めて観るネタやったんやがオモロかったし、ネタ自体を観る事自体が初めてやったタレンチは、言葉遊びやワードセンスを武器にしたネタで、此方も創り込まれてて上手かった。




が、オモロさで最終的にはワシはジョックロックが決勝と予想。




実際は例えば炎と全くの私的ダークホースが決勝に。




全然関係ないんやが、昨日の漫才コンテストの審査員の中で唯一芸人やなかった内藤剛志が他の芸人審査員と同じ感性、A、Bブロックの決勝を決めるコンビが揃うてたのが凄いな、と感心した(笑)




結果、豪快キャプテンと例えば炎の一騎討ちに成った決勝のネタはぶっちゃけ豪快キャプテンの1ネタ目よりは決勝のネタオモロさが落ちたモノの、例えば炎の決勝ネタよりは全然オモロかったから豪快キャプテンが優勝と想うたし…




そもそもワシ、同じ漫才でも例えば炎みたいなコント漫才否定派で、やっぱり喋くり漫才こそ正当な漫才やと想うてるから、豪快キャプテンにしてんけど…




NHKやから最終投票の前にCMを挟むあざとさがないのが唯一エエなぁ〜?と想いながら観た実際の結果は…




例えば炎が優勝。




此処でも内藤剛志は優勝した例えば炎に入れてて、芸人やないのに芸人の賞レースの審査員するだけの事はあるな感を観せ付けた。




7人の審査員で内藤剛志を含めた5人が例えば炎に2人が豪快キャプテンにで、圧倒的差を付けての例えば炎が優勝。




そうかなぁ〜?と腑に落ちひんまんま、幕を閉じた昨日の「NHK上方漫才コンテスト」。




ギャンゴリが哀しそう?悔しそうなんがTV画面から伝わって来て、また別の賞レースで頑張れ!お前等なら絶対何等かの賞レースを手に出来る実力がある!




と、勝手な親心が芽生えた昨日の賞レースやった。



 




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