ボヤき4596節
26/03/15 04:02
コイツ、出て来るヤツ出て来るヤツ誰にでも関わっとるなぁ〜?(笑)
現在絶賛メインストーリープレイしてた「鳴潮」のワシの感想。
ネタバレするから詳細は伏せるが、エイメス絡みのストーリーはこれまた秀逸。
前回ブログに描いた時にはラハイロイ編は学園モノをベースにSFチックな世界観や近未来感、色々詰め込み過ぎてイマイチと云うてたんやが…
それは現在でも変わらんし、Ver1で不評やった専門用語の羅列と判り難いストーリーと展開の目まぐるしさ、それがVer2で改善されて、軒並みプレイヤーに好評、絶賛を博したリナシータ編から、またVer1寄りに成った感は否めないと個人的には感じつつも…
キャラ絡みのストーリー(過去の漂泊者が絡んでた話し)、相関関係の創り込みに関しては相変わらず凄いと想うし、引き込まれる創りに成ってる。
ストーリー中のリュークとの会話(過去)も気に成るし、取り敢えず点を先ずは鏤めといて、後に点と点を繋げて伏線回収するんやろうが…
そう云うのも含めて、点の鏤めてる段階でプレイしてて上手いなぁ〜?と感じるし、クオリティーが高いな、センスあるなと。
それが進む間(移動中)の景色?風景(世界)に違和感を感じるだけで…(笑)
話し自体の創り込みには流石KURO GAMESと想わされる出来である事は間違いない。
このクオリティーを現在や負け犬に堕ち切った日本のゲーム企業共には観倣うて欲しいんよな?
以前のブログにも描いたけど、単純に画(アニメーション)とか2D、3Dとかの観てくれの問題やなくて、話しの創り込み方、ストーリーの奥深さ?重厚感?演出の仕方の問題で、そこの部分が既に日本ゲーム企業…
及び日本のクリエイター達は中華系ゲーム企業に大きく水を空けられてんねんな?
単純に能力差の問題で、そこが埋められてへんのがそのままゲーム業界に於ける、差に出てもうてるとゲーム爺は感じてる。
中華系ゲーム企業もピンキリあるやろうし、全てが全て称賛出来るクオリティー、質の高さを体現出来てるとは想わへんが…
この差を未だ日本贔屓で盲目的に差として認められへん日本人ゲーマー達は「ガチャゲーはもう終わってる」っちゅう負け犬の遠吠え以上にお前等自身が終わってる。
ようその程度の感性でゲームをし、ゲームを語ってるな、と。
やから日本のゲーム界、日本ゲーム企業は駄目に成る一方で何時迄経っても中華系ゲーム企業に追い付くどころか、差が開くばっかりやねん!と。
先ずプレイヤー達が日本ゲーム企業に対し、厳しい現実を知らせる事から始めんと。
お前等が判官贔屓で自国のゲーム企業を甘やかしてる結果が、現状に出てるんちゃうんか?と。
それとも日本ゲーム企業云々以前に日本人プレイヤー自体の感性や質が堕ちたのか?
「同じ穴の狢」っちゅう事なん?
やとしたら実に情けない話しやし、手ぇ着けられへん位、末期な状態やな。
まぁ、ゲーム界に限らずこの国の社会自体が他と比べて自分の立ち位置(現在地)を測られへんと、自分を只甘やかすだけしか出来ひん低スペックな人間共で溢れてる様な状況やからな。
結局、反競争社会、他人と比べたらアカンっちゅう教育にシフトした結果、自分の現在地を観失い、物差しの基準すらも失い、何が善くて何が悪いかも(0が判らんからそれがプラスかマイナスかも)判らん堕落人間、欠陥人間に溢れた国へと成ってもうた日本。
他と比べる事で自分がどうなのか?と情報として知る事が如何に大切か、そこから何をせなアカンかが判る事で人間も企業も成長や進化の脚掛かりに成って行く、その部分を失うた?放棄した?日本の現代人達に未来なんかあるんやろうか?
まぁ、只無駄に歳を重ねる事は出来るけど、他を出し抜く(追い抜く)事はこの生き方を続けてる内は永遠に無理やろうな。
現代の日本では「切磋琢磨」っちゅう言葉は最早死語。
他と比べられへん、競争出来ひん…
競争力を失うた人間や企業に未来はない。
まぁ、近い将来良質なゲームと云えば中華系ゲーム企業産と成る日が来るのは間違いないんちゃうか?
判官贔屓の盲目日本人ゲーマー達が、何時迄その盲目に駈られ日本ゲーム企業を庇い続けられるのか?
共倒れする迄、その信者っぷりを続けられたら大したモンやけど、まぁ、コイツ等の中途半端な欠陥人間っぷりじゃ、それを徹す事すら無理やろうな(笑)
何時、日本ゲーム企業を観棄てて寝返るのか?
どっちに転んでもチンカスは所詮チンカスやわな。
まぁ、それはさて置き(笑)ネットではこの「鳴潮」の潮汐任務(第3章第3幕)がエラい泣ける話しと、「鳴潮」1泣けるストーリーとのコメントをプレイする前に観たワシやったが…
そうか?と。
エイメスが漂泊者(主人公)に対して隠し事してた一部の気遣いはよう判らんかったし、ボス戦が終わりエピローグかと想うて、ネットで描いてある様な泣ける程の話しやったか?と想うてたら…
ボス戦終わってから永かった…(笑)
で、そこからが確かにハッピーエンドではない展開に成り、成る程な…と。
確かに泣けましたわ、ネットの描き込みした皆さん、疑うて申し訳ない。
とにかくこのエイメス編とも云うべきエピソード、演出内で流れるBGMがどれもエエし、潮汐任務第3章第3幕の終わり方が切ないねんけど、これはこれで味があってエエねん!
何処ぞの馬鹿の1つ憶え、それしか出来ひん1パターンな戦闘脳が創るゲームよりはストーリーの創り込みのクオリティーは高いわ、音楽を含めた演出はエエわ、感動したり心動かされる創りなのは確かやし、自然と惹き込まれ、時間を忘れる。
凄ぇわ、KURO GAMES。
未だVer3.1でコレやで?
後半のエピソードどうなんねん!と(笑)
じゃあ「ドラクエ10」で泣けるエピソード在りますか?
そんな演出や創り込み、スクエニのスタッフが出来ますか?技術的にそんな能力コイツ等が持ち合わせてますか?と。
出来損ないは努力もアップデイトもせぇへんと据え置きのまんま、元々質が高いモノが更なる高みを目指して進化し続ける姿って、何処か頓珍漢、真逆やと感じるのはワシだけやろか?
日本では今や当たり前のこの真逆現象。
本来努力や他人より何倍も頑張らなアカン立場の人間が現状に満足し、劣ってる事への後ろめたさにさえ鈍感に成る始末。
そりゃ低スペックが努力せぇへんかったら、堕ちる一方やし、他からはどんどん差を付けられ、置いて行かれるわな?
そんな人間の吹き溜まりな国が堕ちるのも無理はない。
精神(気持ち)部分を鼻で笑う資格すらない生粋の他より劣る存在達がなんちゃって悟りで判った様な面をし、自分の立ち位置さえ判らん愚の骨頂が台頭して止まない世の中。
感動や心を動かす事が全て外国産とはな…
この国も末やわ…
エエモノはエエ、アカンモンはアカン、忖度も贔屓もないワシには中華系ゲーム企業のクオリティーの方が国内ゲーム企業共より高く評価出来るんやが?
それは単なる企業だけの問題なんやろか?
国民の質がそのまま企業の質に反映しての事なんやろか?
実にエエモノは外国産っちゅうのが嘆かわしい事実やねぇ〜
因みに潮汐任務第3章第3幕をクリア後に即第3章間幕をプレイしたんやが…
これは主人公の過去を知るリュークとのエピソードなんやが、この2人の遣り取りで進行して行く話しもまた秀逸。
チンカス無能な日本のクリエイター共よ、観倣いなさい。
さて、次のアップデイトでの潮汐任務第3章第4幕以降はどう成る事やら…
話しがエエと続きが気に成るし、はよ来て欲しいわな?
台本(シナリオ)がエエ、連ドラの様に先々が観たく成る。
哀しいかな日本ゲーム企業にこう云う作品(ゲーム)はないんよなぁ〜?
何時の間にか大きく水を空けられましたな?
追い付かれへん程に…
実に情けないわ。
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