ボヤき4541節
26/01/19 05:30
Jリーグの春秋制から秋春制移行に伴い、特別開催される半シーズン分のコンペティション。
その名も「百年構想リーグ」が2月に開幕する。
イレギュラー過ぎてワシもイマイチ把握し切れてへん部分があるが…
個人的にはそう迄して欧州にスケジュールを合わせる必要があるのか?未だに懐疑的やし、ワシ個人としてはJリーグの秋春制導入には未だに反対派の姿勢を変えてない。
そもそも欧州と日本では1年の気候も全然ちゃうのにスケジュール面だけを鑑みて合わせるっちゅう短絡性が理解出来ひん。
安易な猿真似、右倣えが日本人はホンマ好っきやな、と。
欧州かて北欧は春秋開催やし、ロシアやウクライナも欧州のスケジュールとはズレたスケジュールで自国のリーグ戦を開催してる。
何でもかんでも合わせればエエっちゅう、安易で短絡的な思考がホンマに「Jリーグ百年構想」と釣り合いが取れる行為、判断なのか?と。
確かに先進国のエエ部分、観倣うべき部分は取り込んだらエエ想うし、参考にすべき部分は多いと想うが…
どうも今回のスケジュール合わせは形から入る日本人の悪癖の部分が全面に出てる気がして、NBFWのワシとしては感化出来ひん部分やな。
欧州にスケジュールを合わせる事で欧州移籍がし易く成ると以前フットボール番組で野々村芳和(Jリーグチェアマン)が云うてたのを観たが…
メリットがある一方、国内選手の安易な海外移籍を増長させる後押しをするデメリットも同時に存在する訳で…
それでのうても現在のスケジュールが違う春秋制ですら安易な海外移籍で、半年、1年足らずでJに戻って来る腑抜けで根性なしのゆとりJリーガーが多いのに、それを後押しさせてどないすんねん!
っちゅうのが、ワシの中でずっとあんねんな?
それは「Jリーグ百年構想」以上に日本フットボール界の行く末を観た時にエエ事なんか?プラスしかない事なんか?と。
もっと熟考すべき案件やった様にワシは想うな。
日本は国土面積は大した事ない様に観えて、実は北南の気候の差は激しい国で、その日本列島各地にフットボールチームがある事から、冬時期のリーグ戦開催等の問題もあって、欧州とスケジュールを合わせれば万事OK!
っちゅう簡単な事ではない気がするんやが…
野々村芳和のチェアマンとしての手腕や改革は買うてるが、この件に関しては考えが足りてない評価にしか至らんワシ。
別に独自の日本っちゅう島国を活かしたリーグの発展系が在ってもエエんちゃうか?
日本は日本の気候に合わせた日本的スケジュールのまんまで進めてってもエエんちゃうやろか?
と想うのはワシだけやろか?
まぁ、取り敢えず決まった事はしゃあないとして、訳の判らん限定コンペティション「百年構想リーグ」がどう云うモンに成るのか様子を観ようやないか。
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