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スーパーヒールTAQのボヤき
by TAQ
ボヤき4479節
25/11/18 05:51
                                                                                                                
日曜夕方放送された「ytv漫才新人賞選考会ROUND2」を観たワシ。




今回はタイムキーパー(7年目)、ボニーボニー(10年目)、愛凛冴(10年目)、生姜猫(3年目)、三遊間(7年目)、マーティー(5年目)、ぎょうぶ(9年目)、マーメイド(6年目)、天ロクの丘(5年目)、例えば炎(5年目)、タチマチ(10年目)、オニイチャン(6年目)の12組。




この賞レース選考会、毎回本戦(ytv新人賞)迄に年3回行われるんやが、大体ROUND1で通過出来ひんかったコンビはROUND2、ROUND2で通過出来ひんかったコンビはROUND3にスライドして行って、ほぼ面子が変わらんのが通例やってんけど…




今回は前回(ROUND1)と結構面子が変わってて…




通過コンビを除く2枠+ROUND1通過せぇへんかった選考会常連のコンビが抜けるっちゅう、ある意味波乱があった、ROUND2。




天才ピアニストはROUND1で通過してへん常連組でありながら、今回ROUND2で名を列ねてない。




逆に生姜猫とか天ロクの丘っちゅう、ワシも知らんコンビがそこに代わって入る等のイレギュラーな部分がある反面、ROUND1に出てた連戦組も多かった、ROUND2。




今回の出場コンビで云えば、タイムキーパー、愛凛冴、三遊間、ぎょうぶ、例えば炎、タチマチ、オニイチャンの7組が前回からの連続出場組。




12組中7組も前回からの連続参戦組で、それがまたオモんなかったりすると、この選考会そない出場資格あるコンビが居らへんのか?




とも想うたりすんねやが…




日曜の夕方、珍しくオンタイムで観たROUND2、ワシ的に一番オモロかった、2枠の通過コンビに相応しいと想うたのがトップバッターとしてネタを披露したタイムキーパー。




因みに前回のROUND1の選考会でもタイムキーパーのネタをワシは個人的に評価してたが、通過成らず。




今回も通過出来ひんかった(笑)




また毎回、他がオモんないっちゅう理由もあんねんけど、安定的なネタのクオリティーと結成当初から知ってるっちゅう贔屓眼?も手伝うて、出場する選考会では上位にランクインするタチマチやが…




今回ROUND2でのネタはそんなワシでもイマイチやと想う結果に。




タチマチのネタとしてはイマイチ完成度が低いっちゅうか、単調なネタ(心理テストのネタやってんけど…)で初めて?通過はないな、と想うてもうた。




かと云うて、ROUND1の時みたいに個人的にオモロいなと想う漫才コンビが複数居った訳でもなく…




その中でタチマチのネタが単調やったのが、よりショックやったっちゅうか、ラストイヤー(10年目)やのにもっと頑張れよ!タチマチ!って想うたわな。




審査員は皆、各漫才師達のネタ終わりに御時世柄か飴重視の採点、甘々審査評やってんけど、ワシ的には選考会にすら出てエエレヴェルのネタか?




と想うコンビばかりやった、ROUND1に比べてレヴェルが落ちてる様に感じたROUND2の12組。




ROUND1ではタチマチ、ぐろう、天才ピアニスト、タイムキーパーと4組が個人的にはオモロいと評価したモノの、その中でぐろうだけがROUND1通過。




今回はタイムキーパーだけしか個人的には評価せぇへん中で、1位通過を決めたのがぎょうぶ。




2位通過をしたのがマーメイドと、ノーマークコンビが本戦出場を決めた、今回のROUND2。




まぁ、それでも関東のなんちゃって漫才師よりネタの精度は比べモン成らへん程高いと想うし、クオリティーは月と鼈の差程ある想うで?




ラストチャンスのROUND3は来年2月にある(放送される)らしいから、今回ワシが個人的に感じたROUND2のオモんなさ、低次元な争いよりROUND1で感じた様なハイレヴェルな熾烈な争いが観たいし…




ROUND3では天才ピアニストがラインナップに入って欲しいし、タチマチのオモロいネタも観たいモンやな。




タイムキーパーは個人的にROUND1、ROUND2と唯一ワシが安定的に評価してるコンビなんで、この3組のネタとそれに加えてダークホース的なコンビが現れてくれる事を祈りたい。




最近、コント師が片手間で漫才や漫才賞レースに手を出し、また漫才がコントチックに成りつつあるから、単純な喋繰りやワードセンス、言葉のチョイス(言葉遊び)等の技術で笑かしてくれる漫才師が賞レースに増える事をワシは願うてる。




漫才に大きな立ち廻りや派手な動き、ジェスチャーや顔芸等の動きに頼るヤツは要らんねや。




喋繰りだけで勝負してこそワシは真の漫才師やと想うてるし、それが笑いの聖地大阪として引き継いで行かなアカン正当漫才としての伝統やと想うけどな。




とにかく、オモんなかったROUND2が終わったんで、来年2月のROUND3に期待したい。



 




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