ボヤき4478節
25/11/17 05:21
いや〜、潮汐任務第2章第9幕がめっさ善かった。
ユーノをピックアップした回の任務やってんけど…
KURO GAMESの進化を感じるシナリオの完成度っちゅうか、話しの創り方の上手さ、演出の向上に感動すら憶えたな。
よう、日本人って流行り言葉で1回流行ると無闇矢鱈に遣いた成るやん?流行り言葉や流行りのワードを。
「国民的○○」とか「美人過ぎる○○」とか「神○○」とか「○○ハラ(ハラスメント)」とか…
何でもかんでも観境なく流行りのワードを枕詞にすればエエみたいな節操のなさ、知性のなさを流行りに左右される日本人。
ゲーム界で挙げるとしたら「没入感」。
このワード、矢鱈最近どのゲームでも頻繁に節操なく遣われる様に成ったと想わへん?
伝える側、紹介する側のヴォキャブラリーのなさ、語彙能力の問題もあるんやろうが、何か云うたら…
困ったら「没入感」っちゅうワードを出しとけばエエみたいな、安い風潮が日本国内に吹き荒れてる現在。
その流行り言葉として席巻してる「没入感」が「鳴潮」にはあるんですねぇ〜?
ストーリーの観せ方や演出が第1章の時より格段に進化してる為に、のめり込み度が半端ない。
何処ぞの13年もやってる進化が微塵もない、リメイク商法っちゅう逃げ方にしか活路を見出だせへんチンカス日本ゲーム企業にも観倣うて欲しいよなぁ〜?
ユーノが第2章第8幕であんな主力級の活躍をしときながら、皆から忘れられる…
盟友オーガスタの記憶すらも残らない、漂泊者(主人公)しかユーノの事を憶えてへんシナリオオープニングから引き込まれたワシ。
結局、人々の記憶からも歴史からも抹消されたユーノを救うべく進行する潮汐任務第2章第9幕。
この任務(ストーリー)の創りがまた、何処ぞの戦闘の繰り返しで構成される、チンカス日本ゲーム企業の安い創りとは全然比べモンに成らへんくて、魅せ(演出)に特化した戦闘の重ね掛け一辺倒な雑な創りには成ってなくて、これまた「没入感」を生む。
ホンマ、演出部分もストーリー構成力に於いても脚下にも及ばん程の差が付けられてますな、日本のチンカスゲーム企業は。
リメイク商法に走る以前に技術力や能力を磨けよ、只々劣化し続け、堕ちるだけの無能共よ、と。
シナリオのヴォリュームも某アップデイト間隔だけは人一倍取るも内容がそれに観合わへん某国産ゲームの2倍、3倍はある質量共格の違いを観せた上で、充実のプレイ時間を過ごさせてもうたKURO GAMESの「鳴潮」。
第2章第8幕の最期の最期で登場したガルブレーナが第2章第9幕で1個も出てけぇへんかったのは「何で?(第8幕の最期で登場したん?)」とは想うたが…?(笑)
結構、第2章の潮汐任務、テーマや単なるハッピーエンドや終わり善ければ全て善し…じゃない部分とかもちゃんと描かれてて、またそこが記憶に残る「引っ掛かり」(アクセント)を付けてて、秀逸やな、と。
今回のユーノの件で云えば、ユーノを現実世界に漂泊者が連れ戻すも、未来を変えた代償として、人々の記憶、盟友オーガスタの記憶から抹消されたユーノが戻る事はないままエンディング。
全てがオールOK、ハッピーエンドで終わるんではないトコがまた「鳴潮」の進化であり、KURO GAMESスタッフ(創り手)の成長でもある気がしてる。
それが某13年続いてる日本産ゲームのシリーズ10作目には感じられへんし、またそれを創る日本某大手ゲーム企業(自社ファーストで名高い有名企業)にも成長&進化が感じられへんねんな…
日本古来からある「他人の振り観て我が振り直せ」っちゅう諺をこの無知無能共、知的障害、発達障害共には判らんねやろか?
そんな学習能力もない、知能もないヤツを雇い入れてくれる日本ゲーム企業って優しいよな?
優しいと同時に?引き替えに?終わってるけど…
まぁ、他人を褒める事が少ないワシが大絶賛、ベタ褒めする位なんやから、相当な高いクオリティーやと想うてくれて間違いないKURO GAMESの「鳴潮」の第2章シリーズ。
残りあと第10幕と第11幕のプレイも愉しみでしかない。
この点もVer6の序盤でサッパリ進める気を失うた日本産の某ゲームのシリーズ10とは大違いやな。
何やったら、どの部分やったら彼等は日本産ゲームは勝てるんやろか?
質量共に完敗に次ぐ完敗。
そして他より劣ってる事すら自覚出来ひん鈍感さと危機感のなさ。
1企業としてどころか1人間としても終わってる日本&日本人に未来なんてあるんやろうか?
ユーノやないけど、世界の記憶から日本&日本人が忘れ去られてもおかしない程の堕ちっぷり。
何時からこんな努力を諦める腑抜け共の巣窟に成ったんやろうな?この国は。
「鳴潮」や「はらがみさま」をプレイしてると自然に自国の不甲斐なさを痛感するし、情けなく感じるワシやった。
(C)みんなのブログ
All rights reserved.