ボヤき3828節
24/02/06 05:26
話しが前後してまうが、バーレーン戦後に闘莉王が浅野のプレイのクオリティーの低さを自身のYouTubeチャンネルでボロカスに云うてたっちゅうネット記事を観たワシ。
ワシ自身はバーレーン戦を直接観た訳やないから、闘莉王の浅野へのボロカスに賛成も否定も出来ひんねやが…
この試合に限らず、ワシな常々このブログにて浅野は代表に招集する価値がある選手か?
それに相応しい活躍を所属クラブで出してるか?をずっと問うて来た。
せやから、まぁ、今更感も正直あるし、やからこそ森保の人を観る眼のなさ、人選へのセンスのなさをもっと問われるべきやし、そこにスポットを当てる人間(日本人)が居るべきやと想うんやが…
哀しいかな、眼先の事しか観れない、盲目で視野が極端に狭い日本人には何十年経ってもそこにスポットを当てられる人間が出てけぇへんのが現実。
そもそも森保だけに限らず、過去も含めて日本の代表って、一部のタレント、その時代の指揮官に気に入られた選手は無条件で代表に呼ばれる、悪しき歴史や価値観にまみれて来た。
浅野に限らず、本来代表に呼ばれるべき選手ではない次元の選手ですら、指揮官のお気に入りにさえ成れば、所属クラブの活躍やコンスタントな出場がなくても代表に呼ばれる。
そんな悪しき風習、価値観が根付いた代表やからこそ、日本代表の新陳代謝や世代交代が悉くスムーズには行かなかった今日。
強豪国と云われる国々はそこ等辺が割りとスムーズに行ってるし、次から次へと次世代のタレントが出て来てA代表に昇格し、溶け込むイメージ。
大した能力や代表に呼ぶ程の価値もない選手が、監督の好みに成る事で、常に1枠がW杯迄の間…
若しくは指揮官が交代する間、無駄に固定されてまう不条理。
この悪しき新陳代謝の悪さが、日本代表の天井や限界を知らず知らずの内に創ってもうてる気がして成らん。
特に現森保体制下ではそれが過去の代表と比べてもより硬化してて、柔軟性がないとNBFWのワシには想えてしゃあない。
これまた森保就任した第1次政権下の頃から云い続けてる事やが、森保体制下では代表の上積みがなく、現状維持が精一杯で、限界が観えると。
やからこそ、森保では先(代表の未来)がないから辞めて戴きたい…との結論に至ってる訳で…
それを2期連続とか、続投とかあり得ない話しやし、それを支持する日本のフットボールチー牛民共は一体どんな眼をしてるのか?
何処を観てたら、そんな頓珍漢な応えに行き着くのか…?と。
セルジオ越後爺や闘莉王、カリオカ(ラモス瑠偉)とかしかそう云う、眼先の事じゃなくその先迄観れる眼がないのが、一番日本フットボール界にとって哀しい現実。
生粋の日本人で本質を観れる人間が居らへん(少な過ぎる)哀しさはワシが誰よりもこの数十年で感じ続けて来た、ある意味生き証人。
何にも変わってへんし、何の成長もない。
所詮無能は無能でしかなく、出来損ないは一生出来損ないのまんまっちゅう事がこう云うネット記事を観ると改めて浮き彫りにされるわな?
ホンマ日本人にはフットボールを観るっちゅう環境や眼が養われへん土地なんやな、と。
まぁ、ワシみたいに例外的存在、イレギュラーなセンスを持つ日本人も稀には居るけど…
この永遠に埋まり様のない差にエエ加減ワシも飽き飽きしてますわ。
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