ボヤき3744節
23/11/13 06:05
昨日「NHK新人お笑い大賞」の放送があった。
フットボールもそやが笑いにも厳しいワシ。
このブログのフットボール評、お笑い(漫才)評は鉄板ネタ。
毎回観る眼があるワシが査定したる…位の気持ちで、どちらもメモ片手に観てるんやが…
昨日もそんな感じで観た、2ブロック、計8組で争われたこの賞レース。
結成10年未満が参加条件で東西問わず、ジャンル問わずの賞レースにエントリーしたのは…
「サスペンダーズ」、「ジョックロック」、「プール」、「翠星チークダンス」、「レインボー」、「チェリー大作戦」、「天才ピアニスト」、「いろはラムネ」の8組。
先ずはA、Bブロックに分かれてネタを披露し、各ブロックの一番オモロかったコンビが決勝(優勝決定戦)でもう1ネタ披露するっちゅう、レギュレーション。
Aブロックはレヴェルが低かったねぇ〜?(笑)
サスペンダーズ(コント)、ジョックロック(漫才)、プール(コント)、翠星チークダンス(漫才)やってんけど…
消去法で翠星チークダンス、それもこのコンビ名に成る前の「いなかのくるま」時代から知ってるっちゅう、情?ありきの私的Aブロック通過。
よう4組共、賞レースに上がって来れたな?っちゅう、低レヴェルな争いやったAブロック。
実際はジョックロックがAブロック通過。
続くBブロックもAブロックよりはマシやけど…っちゅう感じ?
レインボー(コント)、チェリー大作戦(漫才)、天才ピアニスト(コント)、いろはラムネ(コント)やってんけど…
この中ではやはり天才ピアニストが頭3つ分位、抜けてたわな?
やっぱり天才ピアニストはコントの方が安定感ある(笑)
これは流石に実際のBブロック通過も天才ピアニストで…
ジョックロックと天才ピアニストの優勝決定戦。
ブロックネタの時は全然オモロいとは想わへんかった、ジョックロック。
優勝決定戦のネタはブロックネタより全然オモロかった。
それに比べると天才ピアニストの優勝決定戦のネタはジョックロックよりもややオモロさに欠けては居たが…
結果、今年の「NHK新人お笑い大賞」優勝者は天才ピアニストに。
ジョックロックは結成2年目のコンビながら、あの優勝決定戦のネタを観る限り、伸び代は大いにありそう。
何れ賞レースの常連に成り、賞レースを獲る日がそう遠くない未来に十分あるコンビやな、と。
とは云え、全体的に観ると、賞レースを争うにはやや小粒感が否めない、天才ピアニストを除く7組やったかな?と。
一応、漫才の冠が付いた賞レースではなかったんで、コントもフラットな眼で観たし、天才ピアニストのコントよりも、チェリー大作戦の漫才の方がオモんなかった、今回のワシの賞レース評。
まぁ、今回コントネタが多かったけど、天才ピアニスト以外のコントネタ、オモんなかったわな?(笑)
全体的に低レヴェルな争いに感じた、昨日の賞レース。
開催する局が低レヴェルやからなんかなぁ〜?とも想うたりして…(笑)
東西10年未満の若手でもっと8組に入ってもエエ様なコンビやトリオ、ようけ居る想うけどなぁ〜?
取り敢えず天才ピアニストは賞レース優勝おめでとうございました。
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