ボヤき2927節
21/08/18 06:33
今年もやって来ましたytv漫才新人賞の選考会の時期が。
先週末に行われたラウンド1を観たワシ。
結成10年以下に参加資格があるこの漫才の賞レース。
選考会ラウンド1で決勝に進出するのは上位2組。
その2つの椅子を12組の漫才師達が争う。
今回ラウンド1はさや香(10年目)、豪快キャプテン(9年目)、カベポスター(8年目)、ドーナツ・ピーナツ(8年目)、フースーヤ(6年目)、エンペラー(10年目)、たくろう(8年目)、ダブルヒガシ(8年目)、うただ(5年目)、20世紀(9年目)、ファンファーレと熱狂(3年目)、風穴あけるズ(10年目)の12組。
まぁ、全体徹して観て、コント漫才師が増えたな…と。
セットがないだけでセンターマイクから大きく離れて舞台の端から端迄遣う様な漫才師が当たり前に成って来てるのが、喋くり漫才こそ漫才と想うてるワシには哀しい。
似非漫才が主流に成って来てるのが、ずっと漫才をガキの頃から観て来てるワシとしては残念やな。
ワシがこの中でネタとしてオモロい想うたんは、カベポスターと20世紀。
カベポスターは喋くり漫才で安定感の上手さを今回も披露。
20世紀は喋くり漫才ではなかってんけど、1つの拘りを引っ張るネタがオモロかった。
結果はワシの嫌いなさや香が1位通過、カベポスターが2位。
エンペラーとytv漫才新人賞選考会の常連やった風穴あけるズはラストイヤーを飾れへんかった。
今後のラウンド2、そして年末に行われるytv漫才新人賞本戦が愉しみや。
やはり新人賞争いの次元に於いても本場関西の漫才レヴェルは高い。
関東のなんちゃって漫才とは次元がちゃうな(笑)
やっぱり土壌の違いかの?
此処でオモんない漫才師でも関東圏行ったら群を抜くオモロさやと想うで?
質がちゃうわ。
ハイレヴェルな賞レースだらけで流石本場っちゅう感じやわな。
やっぱり何でも揉まれる環境あってのモンやで。
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